メールアドレスの収集の仕方
よくお問い合わせで聞かれるのがメールアドレスの収集の仕方です。
弊社のピクトメールは現時点ではメールアドレス収集のための仕組みがありませんので、
メール配信を利用して、メルマガやDM(ダイレクト電子メール)を打とうと思っても、
メールアドレスが無いことには始まりません。
「なら、どうやってメールアドレスを集めたらいいだろう?」と思っている方が多いようですので、
少しまとめてみました。
メールアドレスを収集する方法は大きく分けて
手入力(営業で集めた名刺、店舗などで回収した紙のアンケート)
インターネットから集めてくる
フォームに入力してもらう
メーラーから抜き出す
空メール登録
商品購入者のデータを使う
と分かれます。
◆手入力◆
一番誰でもできる簡単な収集方法が「名刺を手入力」でしょうか。
その名のとおり名刺交換した方のアドレスを自分で打ち込みます。
名刺集めというと営業マンを思い浮かべがちですが、営業マンだけの話ではありません。
飲み屋などでよくレジの近くにお客の名刺が押しピンで刺さっていたりしまよね?
あれも立派な名刺集めです。
また同じ手入力シリーズで「アンケートをとって、記入してもらったアドレスを手入力」というものがあります。
ただし、どちらも一旦手打ちでリストにする事が必要ですので、手間がかかりますし、入力ミスする可能性もあります。
◆インターネットから集めてくる◆
ターゲットとなる読者を想定して、キーワードで検索し、検索で引っかかったお店や会社のメールアドレスを取得する方法です。
手動で行うこともできますが大変手間がかかります。
最近はホームページを自動で巡回して、メールアドレスを取得してくるシステムがあります。
(結構金額高いですが・・)
この場合、「メールを配信する」という同意を得ていないので、厳密に言えば「未承諾広告」になります。
未承諾広告の場合は「オプトアウトメール」にしないとけないのですが、
オプトインメール と オプトアウトメールについてはいずれ詳しく説明いたします。
◆フォームに入力してもらう◆
自分のホームページにメルマガの内容を記載し、購読を促したうえでメールアドレスと名前を入力してもらいます。
(名前は入力しない場合もあります)
また、プレゼントキャンペーン・・・と言った形でアンケートを答えてもらう形式もあります。
どちらにしろ、読者に自分で入力してもらいますので、手入力にくらべると入力ミスは減りますし、
一度入力してもらったメールアドレスにメールを送信し、そのメールから登録完了ページへアクセスしてもらうような二段構えの仕組みを作れば、メールアドレスのミスはほぼ無くなります。
フォームは無料で使えるCGIを自分で設置するか、最近では「フォーム生成のASPサービス」もあります。
もちろんプログラム製作を依頼することも可能です。
(弊社でも作成いたします。詳しくはお問合せからどうぞ)
◆メーラーから抜き出す◆
メーラーとは普段使用しているOutlook(アウトルック)やOutLook Express(アウトルックエクスプレス)などの
メールソフトのことです。
ソフトによって若干の違いはありますが、たいてい「エクスポート」という機能がデータを抜き出すための機能です。
弊社のピクトメールは、CSV形式でリストを作成する必要がありますので、エクスポートの際にCSVを選んでいただく必要があります。
詳しくは「アウトルックからCSVを作る方法」 または 「アウトルックエクスプレスからCSVを作る方法」をどうぞ。
◆空メール登録◆
この機能は最近増えてきました。「聞いたことがある・・」と言う方は多いと思います。
指定のメールアドレスに空メールを送ってもらうことで、自動で登録する機能です。
特に携帯メールアドレスを集めたい場合には有効です。携帯の場合どうしても長いメールアドレスが多いですし、
携帯で自分のメールアドレスを打つのは結構面倒だからです。
問題は指定のメールアドレスを入力するのが面倒くさいということなのですが、これも最近はQRコード(2次元バーコード)
にメールアドレスを変換して、読み取ってもらうと言うことができます。
ちなみにQRコードはフリーで変換してくれるサイトやツールがあります。
弊社ではこの「空メール登録システム」を近いうちにASPサービスとしてご提供したいと思っています。
◆商品購入者などのデータを使う◆
店舗の場合、商品を買っていただいたお客様に案内メールを送信することが多々あると思います。
商品購入者だけでなく、資料請求や、サンプル品などの為に登録をしていただいた方にも有効です。
この場合、どのようにメールアドレスと名前だけを抜き出すかは、使用しているソフトウェアによって違いますが、
メーラーから抜き出す場合と同様、「エクスポート」という機能があるはずです。
またエクセルで登録している場合はそのままCSV保存をすることが可能です。
詳しくは「メールリストについて」をご覧下さい。
このように、メールアドレス収集はいくつかの方法があります。
それぞれ一長一短がありますので、一概にどれがいいとはいえませんが、
ご自身にあったメールアドレスの収集の仕方を行ってください。
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